豊かな自然に包まれるひととき、明宝にようこそ

伝統・文化

白山神社例祭

白山神社例祭

毎秋明宝では7地区8つの白山神社で例祭が行われます。
9月第2日曜日とその前日に行われる「寒水の掛踊」を皮切りに、各神社ごとにそれぞれ地元住民の協力の下、伝統に基づいた大神楽や伊勢神楽が奉納され、次世代へと継承されています。

日程

正式な日程は、その年毎に各地区単位で決定されます。

地区名 日程 種類
寒水(カノミズ) 9月 第2日曜日とその前日 掛踊
西気良(ニシケラ) 9月下旬 1日のみ 大神楽
東気良(ヒガシケラ) 9月下旬 1日のみ 伊勢神楽
大谷(オオタニ) 10月上旬の土・日曜日 大神楽
二間手(フタマテ) 10月上旬の土・日曜日 大神楽
小川(オガワ) 10月中旬 2日間 大神楽
畑佐(ハタサ) 10月中旬 2日間 大神楽
奥住(オクズミ) 10月中旬の日曜日 大神楽
伊勢神楽

令和2年度明宝内の白山神社例祭の神楽中止について

郡上市明宝では、毎年9月から10月にかけ各地区の白山神社で例祭が執り行われています。
しかし、今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止により、7地区8つの神社において、「寒水の掛踊(かのみずのかけおどり)」「大神楽」「伊勢神楽」による奉納での催事が全て中止となりました。

これは、新型コロナウイルス感染症が未だ収束に至っておらず、岐阜県下においては「第2派非常事態」が発令された現状を受け、通常どおりの開催では神楽の練習や準備における役者同士の接触や密集、密接の度合いが強いこと、また見学者同士も同じことが起こりうることを懸念し、神社の関係者や役者、地元住民ならびに見学者全ての方々の安全と健康を第一に苦渋の決断により中止が決定となりました。
なお、各神社とも神社関係者(氏子、禰宜)による神事のみ執り行われます

この行事を楽しみに毎年大勢の皆様にご鑑賞をいただいておりましたが、今年は「寒水の掛踊」ならびに「大神楽」「伊勢神楽」をご覧いただくことが出来ません。
誠に残念でなりませんが、何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。
今後とも郡上市明宝の文化、伝承へのご支援を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

明宝の伝統・文化

寒水の掛踊

寒水の掛踊

掛踊(かけおどり)とは、寒水(かのみず)地区白山神社に古くから伝わる例祭で、毎年9月第2日曜とその前日に行われます。貴重な伝統行事として今に至るまでしっかりと守り継がれています。

白山神社例祭

白山神社例祭

明宝では、毎秋7地区8つの神社で例祭が行われます。各白山神社ごとでそれぞれ地元住民の協力の下、伝統に基づいた大神楽や伊勢神楽が奉納され、次世代へと継承されています。

名馬・磨墨

名馬・磨墨

歴史に名だたる宇治川の先陣争いに梶原源太景季が乗った名馬「磨墨」は、古来わが明宝気良の産と語り伝えられています。

磨墨太鼓

磨墨太鼓保存会

郷土の誇り名馬「磨墨」の名にちなんだ顕彰活動の中でもこの太鼓は代表的なもので、昭和62年に創作、結成され全国的規模で交流活動をしています。

気良歌舞伎保存会

気良歌舞伎保存会

気良歌舞伎は約30名で構成されています。「地域を盛り上げたい」との思いから、一旦途絶えていた歌舞伎を復活させました。

郡上市指定天然記念物 耳柿

郡上市指定天然記念物 耳柿

へたの部分に耳のようなものが付いた珍しい山柿。大きくなっても片手に乗る程の小ぶりな柿です。

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